初級編
第1回〜第6回(各2時間×6コマ)
Overview
研修概要
初級編では、DXの基礎理解から始まり、現場の業務を「見える化」し、課題を発見・数値化するスキルを身につけます。
経営層と現場が同じ方向を向き、デジタル化への第一歩を踏み出すための実践的なカリキュラムです。
Curriculum
カリキュラム
「DX」という言葉の意味だけでなく、なぜ今デジタル化が必要なのか、それによって会社がどう良くなるのかを学びます。経営層と現場が同じ方向を向くための第一歩です。
「なんとなくデジタル化する」のではなく、会社の売上アップや業務改善のために、自信を持ってDXに取り組む為の下地を作ります。
他の会社がどうやって成功したか、逆にどこで失敗したかを知り、自社に当てはめて考えます。システム導入の全体スケジュールや、失敗しないための進め方を事前に学びます。
「いつまでに」「何を」決めればいいのか全体像が見えるようになり、先を見通して準備する力がつきます。
「デジタル化=仕事が増える・難しい」という誤解を解きます。現場のスタッフ自身が「自分の仕事を楽にするためにやるんだ」と前向きに取り組むための心の準備をします。
新しいやり方を嫌がるのではなく、「チャンス」と捉えて、チーム全体で前向きに協力する雰囲気が作れます。
今の仕事の手順(誰が・いつ・何をしているか)を、紙やホワイトボードに書き出してみます。頭の中にしかない手順を、誰が見ても分かる「図」にする練習をします。
自分たちの仕事を客観的に見直すことで、人任せになっていた作業や、ムダな手順に気づけるようになります。
書き出した仕事の流れを見て、「どこに時間がかかっているか」「どこでミスが出るか」を探します。表面的な問題だけでなく、その「本当の原因」を突き止める練習をします。
「なんとなく忙しい」状態から脱却し、「ここを直せば仕事が早くなる」という急所をピンポイントで見つけられるようになります。
課題を解決したら「年間で何時間」「何万円」おトクになるか計算してみます。会社に対して「これだけ効果があるからやりましょう」と数字で提案する練習をします。
「便利になります」という感覚だけでなく、具体的な金額や時間でメリットを説明し、上司や経営層を説得できる力がつきます。
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